予防接種の方法が変わりました

1 麻しん・風しん予防接種の変更について

2006(平成18)年4月1日から麻しん・風しん予防接種の接種方法・対象年齢が変わりました。

 
旧制度 2006(平成18)年3月31日まで

満1歳から7歳6ヶ月未満の間に麻しん予防接種、風しん予防接種を、各1回受ける

              ↓

 
新制度 2006(平成18)年4月1日から

第1期の予防接種(1回目) 
⇒生後満1歳から2歳未満の者

第2期の予防接種(2回目) 
⇒生後満5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の1年前の日から就学日の前日までの間の者を対象として、麻しん風しん混合ワクチンにて各1回接種を受ける

麻しんまたは風しんのどちらか一方に罹患した方や、どちらか一方のみのワクチンを接種した方は、麻しん、風しん単独ワクチンを接種できますが、対象年齢は現在のところ混合ワクチンと同様となります。



2 BCG接種について

2005(平成17)年4月1日より、BCG予防接種の対象月齢は
6ヶ月未満となりました。接種期間内に予防接種を受けましょう。



3 二種混合(DT)1期初回、追加の予防接種の廃止について

2005(平成17)年7月29日から二種混合(DT)の1期初回(生後3〜90月未満)と、一期追加(生後3〜90月未満)が廃止されることになりました。二種混合は2期(11〜13歳未満)のみとなります。
三種混合(DPT)は従来どおり接種可能ですので、BCG接種が済み次第、すみやかに接種しましょう。



4 日本脳炎の予防接種について


2005(平成17)年7月29日から日本脳炎の第3期(14歳〜16歳未満)の予防接種が廃止されることになりました。


尚、現在第1期、第2期の日本脳炎の予防接種は休止しておりますが、新ワクチンの発売と共に再開される予定です。